イスラエル財務相が、パレスチナ人戦士の暗殺再開を示唆
7月 11, 2018 14:55 Asia/Tokyo
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カハロン大臣
シオニスト政権イスラエルの体制責任者らが脅迫を繰り返している中、今度はこの政権のカハロン財務大臣が、近いうちにパレスチナイスラム抵抗運動ハマスの指導者らを暗殺する計画が再開されることを示唆しました。
レバノンのニュースサイト、アルナシュラによりますと、パレスチナ・ガザ地区で発火物を取り付けた風船をイスラエル側に飛ばすという行動に、シオニスト政権の政府関係者が今なお怒りを示している中、カハロン大臣は、「イスラエルは近く、ハマスの指導者の暗殺作戦を開始するだろう」と語りました。
また、シオニスト政権の議会のハイム・オロン議員も、ガザ地区の国境地帯における、パレスチナ人らの「祖国帰還の権利」をアピールする抗議運動の継続に反応し、ハマスの指導者の暗殺を求めていました。
さらに、これ以前には、シオニスト政権のエルダン内務大臣とカッツ諜報大臣も、同じような措置を求めています。
シオニスト政権は、これまでにハマスをはじめとするパレスチナの抵抗グループの多数の指導者を暗殺しています。
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