シリア南部で、フランス製の凶器が摘発
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シリア軍が、同国南部ダルアー各地で、フランス製の危険な兵器を摘発しました。
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7月 12, 2018 18:08 Asia/Tokyo
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    シリア南部で、フランス製の凶器が摘発

シリア軍が、同国南部ダルアー各地で、フランス製の危険な兵器を摘発しました。

レバンのアルマヤーディンテレビによりますと、シリア軍は、解放されたダルアーの各地にあるテログループの拠点で、フランスの兵器・軍事機器メーカー「ネクスター」製の対戦車システム「APILAS」数基を摘発しました。

この対戦車システムは、西アジア地域ではサウジアラビアとヨルダンのみが保有している兵器です。

フランスは近年、サウジアラビアやアラブ首長国連邦など、地域のアラブ諸国にとっての主要な兵器供与国となっています。