イエメン西部・フダイダ港湾へのサウジ軍の攻撃で、12人が死傷
7月 17, 2018 18:56 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
サウジアラビアがイエメン西部への攻撃を継続する中、新たに民間人7人が死亡、ほか5人が負傷しました。
イエメン国営サバー通信が17日火曜、報じたところによりますと、サウジアラビア軍の戦闘機がイエメン西部フダイダ州の2つの地区において、民家2軒を攻撃し、これにより7人が死亡、5人が負傷しました。
その一方で、アラブ首長国連邦の外務大臣顧問はこれ以前に、フダイダでの軍事作戦の停止を表明していました。
サウジアラビア主導のアラブ連合軍は、アメリカ、イギリス、フランスの支援を受け、今月13日からフダイダ港湾での民間人の生命の危険に関する国際機関の警告を無視して、この地区への攻撃を開始しました。
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