イスラエル軍の攻撃で、新たにパレスチナ人1名が殉教
7月 23, 2018 15:03 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の攻撃で、新たにパレスチナ人1名が殉教
シオニスト政権イスラエル軍がヨルダン川西岸にある難民キャンプを攻撃し、この中で、新たにパレスチナ人1名が殉教しました。
パレスチナのマアー通信によりますと、シオニスト政権軍は23日月曜朝、ヨルダン川西岸の町ベツレヘム南部にある難民キャンプでパレスチナ人の若者たちと衝突し、弾丸や催涙ガスを発射し、これにより、パレスチナ人の若者1名が殉教、他数十名が負傷しました。
22日日曜にも、シオニスト政権軍がパレスチナ・ガザ地区を攻撃し、これにより少なくとも4人のパレスチナ人が負傷しています。
ガザ地区の住民に対するシオニスト政権の犯罪の激化を受け、国連のグテーレス事務総長は、ガザ地区での緊張の激化や同地区へのシオニスト政権軍の攻撃の拡大に懸念を表明し、ガザ攻撃の停止を求めました。
また、パレスチナ人の学者2名が22日日曜、アルジェリアのアルジェにあるアパートで殉教しており、この2人は、シオニスト政権の諜報機関モサドによって暗殺されたとみられています。
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