ガザ地区で、イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人2名が殉教
7月 28, 2018 11:40 Asia/Tokyo
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パレスチナ人の殉教
ガザ地区の国境地帯で、シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ人のデモ隊を銃撃し、これにより子供1名を含むパレスチナ人2名が殉教しました。
パレスチナアルヤウムによりますと、シオニスト政権軍は、27日金曜で、デモに参加したパレスチナ人に対し発砲を行い、この中でパレスチナ人2名が殉教、他45名が負傷しました。
「祖国への帰還の権利」のデモ行進は、ガザの封鎖や、パレスチナ人に対するアメリカの決定への抗議を目的として、3ヶ月前から毎週金曜ごとに、ガザ地区国境地帯で行われています。
パレスチナの保健省は、祖国への帰還の権利の抗議デモが開始された今年3月30日以来、これまでに、パレスチナ154名が殉教、他1万6750名が負傷したことを明らかにしました。
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