スウェーデン国連大使、「ガザ地区は危険な状況にある」
8月 01, 2018 13:44 Asia/Tokyo
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スウェーデンのスクーグ国連大使
スウェーデンのスクーグ国連大使が、ガザ地区は危険な状況にあるとしました。
イルナー通信によりますと、スクーグ国連大使は31日火曜、日ごとにガザ地区での戦争勃発が迫っているとし、同地区で新たな戦争が勃発する可能性について警告を発しています。
シオニスト政権イスラエルは、パレスチナ・イスラム抵抗運動・ハマスがパレスチナの議会選挙で勝利した2006年からガザ地区を封鎖し、同地区への燃料、食料、医薬品、建設機材の搬送を阻止しています。
スクーグ大使はまた、シオニスト政権議会での『ユダヤ国家』法の可決を非難しました。
シオニスト政権の議会は、7月19日、大きな抗議の中で、この法案を可決しました。
この人種差別的な法によりますと、パレスチナはシオニストの土地だとされており、またパレスチナ人は全面的に人権や市民としての権利を制限されています。
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