EUがサウジアラビアのイエメン攻撃を非難
8月 05, 2018 18:08 Asia/Tokyo
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イエメン人の非難
EUが声明を発表し、サウジアラビア主導の連合軍の戦闘機による、イエメンの民間人に対する攻撃を非難しました。
サウジアラビア連合軍の戦闘機は、今月2日、イエメン西部フダイダの病院を爆撃しました。
これにより、少なくともイエメン人60人が死亡、120人が負傷しました。
アルジャジーラによりますと、EUは声明の中で、イエメン攻撃による数多くの人道的悲劇に触れ、彼らに対して民間人を攻撃しないよう求めました。
国際赤十字も、4日土曜、声明の中で、フダイダの魚市場と病院に対する攻撃に反応を示しました。
サウジアラビア主導の連合軍は6月13日にも、フダイダ港を占拠するため、この3年で最大規模の攻撃に着手しましたが、何の成果も上げることができていません。
サウジアラビアとその同盟国による攻撃により、これまでイエメン人1万4千人が死亡、数万人が負傷し、数百万人が住む家を失っています。
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