ガザ地区で、イスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人4人が負傷
8月 12, 2018 13:19 Asia/Tokyo
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ガザ地区へのイスラエル軍の攻撃
シオニスト政権イスラエル軍が、ガザ地区各地をミサイル攻撃し、これにより、パレスチナ人4人が負傷しました。
パレスチナの情報センターが、現地筋の話として発表したところによりますと、シオニスト政権軍の戦闘機は11日土曜、ガザ市の東部ゼイトゥン地区や北部ジェバリア東部でパレスチナ人の若者を銃撃し、これにより、4人が負傷しました。
また、別の報道によりますと、シオニスト政権イスラエル海軍は11日夕方、ガザ港湾から国際海域に向かっていた40隻の自由船に対し銃撃し、これにより、1人が負傷しました。
国際平和活動家らを乗せていたこれらの自由船は、1948年に占領された海域に向かった海上デモ行進を行っていました。
ガザ地区は、2006年から、シオニスト政権イスラエルによって全面的に封鎖されており、同地区の住民は、ラファ検問所が閉鎖されたことで多くの問題に直面しています。
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