ガザ地区で、パレスチナ人2名が殉教、270名が負傷
8月 18, 2018 17:58 Asia/Tokyo
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「祖国への帰還の権利」のデモ
ガザ地区で、17日金曜に行われた「祖国への帰還の権利」のデモの中で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、新たにパレスチナ人2名が殉教、270名が負傷しました。
IRIB通信によりますと、パレスチナの保健省は17日夜、今回の負傷者のうち、多くの女性や子供が見られている」と語りました。
「祖国への帰還の権利」を訴える平和的なデモは、今年3月30日から「土地の日」にちなんで、毎週金曜、ガザ地区で行われています。
このデモの中で、これまでにシオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人170名以上が殉教、他1万8000名が負傷しています。
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