イラク南部での騒乱により、5人が死亡、30人が負傷
9月 05, 2018 15:25 Asia/Tokyo
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イラク南部バスラでの騒乱により、5人が死亡、30人が負傷
イラン南部都市での騒乱が再開されたことにより、少なくとも、イラク人市民5人が死亡、他30人が負傷しました。
イラクの現地情報筋によりますと、イラク南部の都市バスラの情勢は危機的なものとなっており、4日火曜夜、この町で発生した抗議デモの参加者は、バスラ州庁舎を封鎖し、その建物の2階に火をつけました。
イラクのアバディ首相は、バスラの状況の調査のために、4日夜、この町を訪問しました。
バスラなどイラク南部や、中部地域では、2ヶ月前からこれらの町の混乱したサービスの提供、電気や飲料不足、腐敗などが原因で、市民による抗議運動が始まっています。
バスラでは、市民らがこの数日、数百人の中毒を引き起こした不衛生な飲料水に抗議し、街頭に繰り出しています。
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