サウジアラビアで、人権侵害が継続
1月 25, 2016 19:38 Asia/Tokyo
サウジアラビアの裁判所で、ある若者に対する死刑判決が確定しました。
アルアーラム・チャンネルのサイトによりますと、このサウジアラビア人の若者の家族は、この若者が取り調べの際に拷問を受け、無理やり自白させられたと表明しています。
イギリス発行の新聞デイリーメールによりますと、「サウジアラビアの刑事裁判所は、2014年にアブドゥラー・アルザーヒル被告に対する死刑判決を下した。人権活動家や人権団体によると、この判決は今年になって確定しており、同被告は現在19歳である」とされています。
デイリーメールはまた、「サウジアラビアの検事長は、この若者について、斬首後の磔の刑を求刑していた」と報じました。
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