イスラエルの戦闘機がガザ地区南部でパレスチナ人の抗議者を攻撃
10月 08, 2018 11:57 Asia/Tokyo
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ガザ地区イスラエル戦の闘機
シオニスト政権イスラエルの戦闘機が、ガザ地区南部でパレスチナ人の抗議者の一団を攻撃しました。
パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権軍は7日日曜夜の攻撃に関して、パレスチナ人の殉教者や負傷者について触れることなく、「イスラエル軍の戦闘機は発火物を取り付けた風船をガザ地区南部から飛ばそうとしていたパレスチナ人の若者の集団を攻撃した」と主張しました。
パレスチナの活動家は、ガザ地区に住むパレスチナ人へのシオニスト政権の絶え間ない侵害行為や封鎖に抗議する手段として、発火物をくくりつけた風船や凧を利用しています。
シオニスト政権軍は祖国帰還の権利を求める抗議運動を弾圧することで、パレスチナ人の抗議運動の実施を妨害しようとしています。
パレスチナ人の祖国帰還の行進は、2018年3月30日から、シオニスト政権の占領を終わらせ、ガザ地区の封鎖を失敗させる目的で始まりました。
これまでに、この行進の中で、シオニスト政権軍の発砲により、パレスチナ人200人が殉教、2万1000人以上が負傷しています。
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