イスラエルがガザ空爆、パレスチナ人1人が殉教
10月 17, 2018 18:26 Asia/Tokyo
-
イスラエルがガザ空爆、パレスチナ人1人が殉教
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機がガザ地区を攻撃し、パレスチナ人1人が殉教しました。
IRIB通信によりますと、シオニスト政権軍の戦闘機は、17日水曜、ガザ地区南部のラファにある抵抗グループの拠点を攻撃し、この中でパレスチナ人1人が殉教、3人が負傷しました。
シオニスト政権軍の戦闘機による17日朝のガザ攻撃は、学校の生徒の登校時だったため、子供たちの間に恐怖が広がりました。
シオニスト政権は、昨年12月からガザ地区に対して新たな空爆を開始しています。
シオニスト政権によるガザ攻撃で、これまでに数千人のパレスチナ人が殉教、負傷しています。
こうした中、パレスチナ抵抗グループは声明の中で、「抵抗勢力は、イスラエル占領政権の侵略に抵抗する用意がある。パレスチナの人々を支援するこの武器は今後もシオニストの敵に向けられる」と表明しました。
ガザ地区は2006年から、シオニスト政権によって、陸、海、空から封鎖されており、この地区の住民は多くの問題を抱えています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
タグ