シリア国連大使、「サウジアラビアはシリアの内政干渉の権利を持たない」
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シリアのジャアファリ国連大使が、国連安保理会合で、「サウジアラビアは地域でテロが出現した要因であり、シリア問題に干渉する権利はない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 18, 2018 15:54 Asia/Tokyo
  • シリアのジャアファリ国連大使
    シリアのジャアファリ国連大使

シリアのジャアファリ国連大使が、国連安保理会合で、「サウジアラビアは地域でテロが出現した要因であり、シリア問題に干渉する権利はない」と語りました。

フランス通信によりますと、ジャアファリ大使は、17日水曜の国連安保理会合で、サウジアラビアのムアリミ国連大使に対して、「サウジアラビアは地域のテロが出現した要因であり、また、ジャーナリストのカショギ氏を悲惨な形で殺害している。シリア問題に干渉する権利はない」と述べました。

また、ムアリミ大使はシリア国民を助けるための政府の決定について語ったが、一方で、サウジアラビアのサウード政権は、テロがシリアやイラク、レバノン、ヨルダン、エジプト、リビア、アフガニスタン、ナイジェリア、東南アジアで広がった第1の責任者だということを忘れてしまっているとしました。

 

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