アメリカが事実上のパレスチナ代表部をベイトルモガッダスの大使館に統合
10月 19, 2018 13:30 Asia/Tokyo
-
ベイトルモガッダスのアメリカ大使館の標識
アメリカ国務省が、シオニスト政権イスラエルを支持する最近の行動で、事実上の在パレスチナ代表部を、ベイトルモガッダス・エルサレムに移転したアメリカ大使館に統合しました。
AP通信によりますと、アメリカ国務省は、18日木曜、ベイトルモガッダス・エルサレム東部にあるパレスチナのアメリカ代表部を、ベイトルモガッダス被占領地のアメリカ大使館に統合すると発表しました。
アメリカ国務省のこの行動は、国連決議違反であり、ベイトルモガッダス東部とヨルダン川西岸のパレスチナの主権を侵害するものです。
ベイトルモガッダス東部のアメリカ総領事館は、事実上パレスチナの代表部とみなされており、パレスチナに関係する業務を行っていました。
アメリカ政府は、今年5月14日、大使館をテルアビブからベイトルモガッダスに移転しました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
タグ