ヨルダン川西岸で、パレスチナ人市民1人が殉教
11月 07, 2018 16:29 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエル軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸トゥルキャルム南部の検問所付近で、パレスチナ人1人がシオニスト入植者の車にひかれ、殉教しました。
また、パレスチナ情報センターによりますと、7日水曜午前、シオニスト入植者数百人がシオニスト政権イスラエル軍の後方支援を受け、ヨルダン川西岸の町ナブルスにある預言者ユーソフの聖廟を襲撃しました。
この襲撃を受け、ナブルスに居住するパレスチナ人が、入植者やイスラエル軍と衝突し、この中でパレスチナ人7人がイスラエル軍の銃撃により負傷しています。
イスラエル軍は7日、ナブルス、ガルガリヤ、アルハリール、トゥルキャルムを初めとするヨルダン川西岸各地を攻撃しました。
被占領地の地元筋によりますと、イスラエル軍はアルハリール西部でパレスチナの国会議員1人を含む5人の市民の身柄を拘束したということです。
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