ヨルダン、「イスラエルの核計画は地域にとっての脅威」
11月 08, 2018 15:49 Asia/Tokyo
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ディモナ核施設
ヨルダンの原子力機関のハリド・トウガン長官が、シオニスト政権イスラエルの計画を、地域の安全保障にとっての最大の脅威だとしました。
イルナー通信によりまと、トウガン長官は7日水曜、【ルダンの首都アンマンで開催された安全保障会議において、「シオニスト政権の保有する核兵器は、中東における兵器競争を引き起こすことになるだろう」と語りました。
シオニスト政権は、これまでにディモナ核施設を含む自らの核施設に対する、IAEA国際原子力機関の査察を許可していません。
各メディアの報道によりますと、シオニスト政権は、ディモナ核施設に即時使用可能な200発以上の核弾頭を保管しています。
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