アムネスティインターナショナル、サウジとバーレーンでの反対派の弾圧を非難
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国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、サウジアラビアやバーレーンにおける国民の弾圧を非難しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 26, 2016 15:58 Asia/Tokyo
  • アムネスティインターナショナル、サウジとバーレーンでの反対派の弾圧を非難

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、サウジアラビアやバーレーンにおける国民の弾圧を非難しました。

IRIB通信が26日火曜、報じたところによりますと、アムネスティインターナショナルのシェティ事務総長は、一部の中東地域諸国では人権侵害の件数が増加しているとし、「サウジアラビアとバーレーンは、テロとの戦いを口実に自国の反対派を弾圧している」と語りました。

シェティ事務総長はまた、「現在、テロ対策により、人権が完全に侵害されている」と述べました。

さらに、「世界はこれまで何度も、サウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦などの国で人々が政府に関する意見を表明したという理由で拷問を受けていることを目にしている。これは、人権を尊重する体制が完全に崩れる結果を招いただけことになっている」としました。

同事務総長は、大国に対し、市民の権利を広範に渡り侵害しているに関してサウジ、バーレーン、アラブ首長国連邦のような国に責任を追求するよう求めています。