シオニスト政権イスラエルとの衝突で、パレスチナ人数十人が負傷(動画)
11月 17, 2018 14:45 Asia/Tokyo
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シリアの軍の兵士
パレスチナ・ヨルダン川西岸各地で、シオニスト政権イスラエル軍との衝突により、パレスチナ人数十人が負傷しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、ヨルダン川西岸・ラモラ西部にある複数の村の住民数百人が16日、金曜の集団礼拝の実施を妨害したシオニスト政権軍と衝突し、この中でパレスチナ人数十人が負傷しました。
同日、ガザの国境地帯では数千人のパレスチナ人が、祖国への帰還の権利を訴えるデモを展開し、一部アラブ諸国がシオニスト政権と国交正常化しているのを非難して、同政権の旗とリーベルマン戦争大臣の肖像を燃やしました。
こうした中、シオニスト政権軍がデモ隊を襲撃し、パレスチナ人40人以上が負傷しました。
今年3月30日から金曜毎に開催されている「祖国への帰還の権利」の一連のデモの中で、現在までにパレスチナ人247人が殉教、2万5000人に上る負傷者が出ています。
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