シリア東部に対する米戦闘機の攻撃で、民間人20名が死亡
11月 25, 2018 17:14 Asia/Tokyo
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シリア東部に対する米戦闘機の攻撃
テロ組織ISISへの対抗を目的とした、アメリカ主導の国際有志連合軍が24日土曜夜、シリア東部を攻撃し、これにより少なくとも20名の民間人が死亡しました。
シリア国営・サナ通信によりますと、アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機が、シリア東部デリゾール県の町ハジンの複数の住宅地を攻撃しました。
サナ通信は、この攻撃での負傷者数には触れず、また死亡者の中には9人の子どもと女性が含まれていると報じています。
有志連合軍の戦闘機は23日金曜夜にも、デリゾール南東部の近郊を’爆撃しており、この中でシリア市民11人が死亡、ほか数十名が負傷しました。
有志連合軍の戦闘機は、この数週間において複数回にわたり、デリゾール県各地を爆撃しています。
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