ガザ地区国境で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人33人が負傷
12月 08, 2018 21:04 Asia/Tokyo
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パレスチナ人の「祖国への帰還の権利」のデモ
パレスチナ保健省が7日金曜、ガザ地区国境で行われた最新の「祖国への帰還の権利」のデモの中で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人33人が負傷したことを明らかにしました。
アルアーラムチャンネルによりますと、今回のデモは、「大規模なインティファーダ・投石」をスローガンとしていました。
「祖国への帰還の権利」を訴えるデモ行進は、今年の「土地の日」にあたる3月30日に始まり、その後毎週金曜、ガザ地区で実施されています。
このデモの開始からこれまでに、シオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人247人が殉教、また2万5000人以上が負傷しています。
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