アメリカ主導対ISIS有志連合軍が、シリア東部の病院爆撃の事実を認める
12月 11, 2018 17:48 Asia/Tokyo
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シリア東部の病院爆撃
アメリカ主導の対ISIS国際有志連合軍が声明を発表し、シリア東部の病院を爆撃した事実を認めました。
レバノンのニュースサイト、アル・ナシュラによりますと、テロ組織ISISとの対抗を主張したアメリカ主導有志連合軍はこの声明において、シリアでの民間の施設や人々を標的にした攻撃を正当化するため、「ISISの要員が、当連合軍を攻撃するため、この病院を利用しており、この措置により病院はジュネーブ合意の支援対象地域から外された」と主張しています。
国際有志連合軍の戦闘機は今月7日夜、シリア東部デリゾール州ハジン市にある病院を爆撃し、完全に破壊しました。
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