ガザ地区封鎖解除を訴える海上デモにおいて、新たにパレスチナ人数十人が負傷
12月 11, 2018 19:04 Asia/Tokyo
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ガザ地区の海上デモ
シオニスト政権イスラエル軍が、ガザ地区封鎖解除を訴える同地区沿岸で実施された海上デモを攻撃し、これにより、パレスチナ人数十人が負傷しました。
パレスチナの情報センターによりますと、シオニスト政権軍は10日月曜夕方、今回の海上デモの参加者に対し、実弾やや催涙ガスを発射し、この中で救護隊員1人を含むパレスチナ人数十人が負傷しました。
ガザ地区の封鎖解除を求める「祖国への帰還の権利」の海上デモは、今年3月30日から毎週金曜に定期的に実施され、その都度シオニスト軍の攻撃にさらされてきました。この中で少なくともパレスチナ人240人が殉教、2万5000人以上が負傷する事態となっています。
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