金曜日の「祖国への帰還の権利」行進で、パレスチナ人2名が殉教、40人が負傷 (動画)
12月 22, 2018 15:05 Asia/Tokyo
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「祖国への帰還の権利」デモで負傷し搬送される若者
通算39回目となった、パレスチナ・ガザ地区での「祖国への帰還の権利」を訴える金曜日の大行進をシオニスト政権イスラエル軍が攻撃し、パレスチナ人2人が殉教、他40人が負傷しました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、パレスチナ保健省は21日、負傷者の中にジャーナリスト2名、救急隊員4名が含まれているとしました。
祖国への帰還の権利を訴える平和的な行進は、「土地の日」に当たる今年3月30日にガザ地区で始まり、現在も金曜毎に大規模に行われています。
この一連の行進で、現在までにパレスチナ人250人がシオニスト政権イスラエルの銃撃により殉教、他2万6000人以上が負傷しています。
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