シリア対空防衛隊が、イスラエル戦闘機に報復攻撃 (動画)
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イスラエル戦闘機がダマスカスを攻撃
シリアの複数のメディアが25日火曜、同国の首都ダマスカスがシオニスト政権イスラエルの戦闘機による攻撃を受けたと報じました。
IRIB通信によりますと、シリアの報道各社は、「シリアの対空防衛部隊は、イスラエル軍の戦闘機が発射したミサイルのすべてを追跡、破壊した」と伝えました。
地元筋も、「相手側のこの攻撃は失敗した」としています。
シリアの情報筋の発表によれば、今回のミサイル攻撃の標的となったのは、ダマスカス西部近郊にある軍事基地だったということです。
シリア国営サナ通信は、「シオニストによるレバノン南部からの攻撃は依然として続いており、シリアの対空防衛部隊は敵方のミサイル攻撃に対抗している」と報じました。
また、レバノンの情報筋も、イスラエル軍の戦闘機が依然としてレバノン南部上空を飛行していることを明らかにしています。
イスラエルは常にテロリストを後方支援し、シリアのインフラや軍事基地を標的に攻撃を仕掛けています。
シリアでは、サウジアラビアとアメリカ、およびその同盟国の支援を受けた複数のテロ組織から、イスラエルに有利になるよう地域のパワーバランスの変更を目的とする大規模な攻撃を受けたことにより、2011年以来危機が勃発しています。
シリア軍は最近、イランの軍事顧問のアドバイスやロシアの支援を得て、国内でのテロ組織ISISの問題の解決に成功しました。
現在、それ以外のテロ組織も敗北、殲滅しつつあります。
イスラエルは、シリアでのテロリストの敗北を強く懸念しています。
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