パレスチナ・ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃により1人殉教、43人負傷
1月 26, 2019 18:32 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナ人のデモ参加者への襲撃
パレスチナの保健省が、ガザ地区での「祖国への帰還の権利」行進において、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により1人が殉教、他43人が負傷したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、25日金曜、今回で44回目を迎えた、「祖国への帰還の権利」のデモ行進が、ガザ地区で実施されました。
今回もシオニスト政権軍は、パレスチナ人のデモ参加者を襲撃し、威嚇のために実弾や催涙ガスを使用しました。
パレスチナ情報筋は、今回のデモにおいて、パレスチナ人数十人がガスの吸引によって呼吸困難になっていると報告しています。
「祖国への帰還の権利」のデモ行進は、昨年3月30日の土地に日にちなんで始まりました。その後金曜ごとに開催されるデモ行進に対し、シオニスト政権軍は弾圧を加え、これまでにパレスチナ人少なくとも255人が殉教、他2万6000人以上が負傷する事態になっています。
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