シリア危機で、37万人の人々が死亡
3月 16, 2019 14:20 Asia/Tokyo
-
シリア
シリアの人権監視団が、シリア危機の発生から8年間で、民間人11万2000人を含む37万人以上が死亡したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、シリア人権監視団は15日金曜、報告の中で、「シリア危機が始まった2011年3月から現在までに37万1222人が死亡、このうち2万1000人以上が子ども、1万3000人が女性」である旨を表明しました。
この報道によれば、この数字は爆撃による死亡者を含んだものです。
シリアは、2011年3月から、西側やその中東同盟国の支援を受けたテロリストの攻撃により、破壊的な戦争に巻き込まれ現在にいたります。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ