米主導有志連合軍、「シリアやイラクでの空爆により民間人が死亡」
3月 30, 2019 19:30 Asia/Tokyo
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米主導有志連合軍の戦闘機
テロ組織ISISへの対抗を目的にアメリカ主導で結成された国際有志連合軍は声明の中で、2014年3月に始まった、イラクやシリアでの同連合軍の空爆により、これまでに少なくとも民間人1257人が死亡していることを明らかにしました。
在イギリスのジャーナリストらでつくる監視団体「エアウォーズ」は、イラクやシリアで、この国際有志連合軍の戦闘機の空爆により、これまでに民間人7595人が死亡したことを明らかにしました。
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