サウジアラビアのイエメン攻撃で、8人が殉教
4月 04, 2019 15:29 Asia/Tokyo
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サウジアラビアによるイエメンへの攻撃
サウジアラビア主導のアラブ連合軍による、イエメンの南部と西部への空爆・砲撃により、8人が殉教しました。
アルアーラムチャンネルが、治安筋の話として報じたところによりますと、イエメン南西部アルバイダ州でアラブ連合軍がある貯水槽は爆撃し、これによりイエメン人4人が殉教しました。
この報道によりますと、アラブ連合軍がイエメン西部の港湾都市フダイダの民家1軒を砲撃し、これにより女性3人を含む市民4人が殉教、1名が負傷したということです。
サウジアラビアは2015年3月、複数のアラブ諸国とともに連合軍を結成し、アメリカのゴーサインや支援を受けて、アラブ圏の最貧国イエメンへの攻撃を開始しました。
サウジアラビアは、同国寄りのイエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させようとしています。
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