フランスが、イスラエルの対ガザ攻撃に反応
May 05, 2019 20:03 Asia/Tokyo
-
イスラエルの対ガザ攻撃
フランス外務省が声明を発表し、パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの攻撃を非難しました。
イルナー通信によりますと、フランス外務省はこの声明において、民間人の保護と人道法の尊重を求めるとともに、「ガザ地区の恒久的な安定は、同地区の封鎖解除に関する協議によってのみ可能だ」と表明しています。
ニコライ・ムラデノフ国連中東和平担当特別調整官も声明を発表し、ガザ地区での民間人の殺害に懸念を示すとともに、「国連は、事態収拾に向けて、全ての関係勢力およびエジプトと協力しているところだ」としました。
3日金曜夜から現在まで、イスラエル軍の戦闘機やヘリコプター、砲撃隊はガザ地区各地を攻撃しています。
この攻撃で、現在までに子供1名とその母親を含む、少なくとも11人のパレスチナ人が殉教、ほか数十名が負傷しています。
パレスチナの抵抗グループも、イスラエル軍のこの犯罪行為への報復として、ガザ地区に隣接したシオニスト入植地に向けて、150発以上のロケット弾を発射しました。
ガザ地区は、2006年からイスラエルにより完全に封鎖されており、この地区の住民は多大な困難に遭遇しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ