イスラエルが、レバノンに同国内インフラ破壊を示唆
May 09, 2019 14:15 Asia/Tokyo
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イスラエルによるレバノンへの攻撃
シオニスト政権イスラエル空軍のトマー・バー司令官が、「今後予想される戦争でイスラエル軍が視野に入れている計画の一部は、レバノンのインフラ施設への爆撃だ」と語りました。
バー司令官は8日水曜、シオニスト系の新聞マアリヴのインタビューで、「レバノンのシーア派組織ヒズボッラーは、レバノン政府にとって不可分な存在である。もはやレバノン政府とヒズボッラーを区別して考えることはできない」と述べました。
また、イスラエル軍の力を最大限に強調し、「将来予想される戦争はイスラエルの将来を決定付けるものだ。その戦火はこれまでのどの戦争よりも大規模なものとなるだろう」としました。
パレスチナ・ガザ地区に対する最近のイスラエル軍の攻撃に、パレスチナ抵抗グループが厳しい報復攻撃に出たことから、シオニスト政権は最終的に停戦受諾を余儀なくされました。
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