パレスチナで、占領開始以来10万人のパレスチナ人が殉教
May 15, 2019 09:37 Asia/Tokyo
-
シオニスト政権軍により殉教したパレスチナ人
パレスチナ中央統計局が報告の中で、パレスチナ占領開始71周年にちなんで統計を発表し、この年月において殉教したパレスチナ人の数がおよそ10万人に上ることを明らかにしました。
同統計局はまた、1967年から現在まで100万回にわたりパレスチナ人の逮捕・拘束が行われていると指摘しました。
この報告によれば、今なおシオニスト政権イスラエルの刑務所にはパレスチナ人5700人が収監され、この中には250人の子どもと47人の女性が含まれているということです。
2018年だけでも、1000人以上の子どもおよび女性140人を含む、およそ6500人のパレスチナ人がイスラエル軍により身柄を拘束されました。
さらに、パレスチナ占領という歴史的惨事の中で、この被占領地に居住する合計140万人のパレスチナ人のうち80万人近くが住処を追われ難民となっていると説明しています。
これらの人々の大半が、ヨルダン川西岸やガザ地区、そのほかのアラブ諸国への移住を余儀なくされました。
パレスチナの人々は、シオニスト政権イスラエルが誕生した5月14日をナクバ(災厄)の日としています。
1948年5月15日、シオニストらはイギリスの陰謀と支持により、パレスチナ占領を決行しました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ