ガザ地区の平和的なデモ、イスラエル軍の銃撃で16人負傷
May 25, 2019 03:07 Asia/Tokyo
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「祖国への帰還の権利」デモ
パレスチナ・ガザ地区で24日金曜、今回で59回目となる「祖国への帰還の権利」デモが実施され、この中でシオニスト政権軍の銃撃により少なくともパレスチナ人16人が負傷しました。
シオニスト政権軍は、今回も平和的に行われていたデモの弾圧に乗り出し、実弾と催涙ガスを使用しました。
パレスチナ保健省の発表によれば、2018年3月30日からこれまで、「祖国への帰還の権利」デモにおいて、シオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人317人が殉教、数千人が負傷しています。
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