シリアが、国連事務総長に対し住宅地へのテロ攻撃の非難を要請
6月 04, 2019 14:41 Asia/Tokyo
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シリア外務省
シリア外務省が、国連事務総長と安保理議長に宛てて個別のメッセージを発し、シリア国内の住宅地や非軍事地域へのテログループの攻撃を非難するよう求めました。
シリア国営サナ通信によりますと、シリア外務省はこの2つの書簡において、シリア政府軍が同国北西部イドリブ州の民間施設を爆撃しているとする、欧米諸国の一部の疑惑提示を非難し、「残念ながら、国連の責任者の一部も、国際世論を迷わす目的で、こうした非専門的な情報を完成させようとしている」と表明しています。
また、「シリアの住宅地に対するテロ集団の攻撃により、テロとの戦いや、シリアに安全と安定を取り戻すためのシリアの決意を揺るがすことはできない」とされています。
こうした中、アルアーラムチャンネルは4日火曜、シリア情報筋の話として、テロリストに占領されていた地域の掃討作戦において、アメリカ製ミサイルやシオニスト政権イスラエル製の自動小銃の弾丸などを含む大量の武器や各種の爆弾、そして無人機1機が発見、押収されたことを明らかにしました。
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