ガザ地区で薬や医療機器不足が深刻に
7月 17, 2019 18:50 Asia/Tokyo
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ガザ地区での薬や医療機器不足
パレスチナ保健省が、シオニスト政権イスラエルによって封鎖下に置かれているガザ地区の状況は、医薬品や医療機器の不足により悪化しているとしました。
イランのゴッツ通信によりますと、パレスチナ保健省のアシュラフ・アルゴドラト報道官は16日火曜、ガザ地区が現在、医薬品や医療機器の50%の不足に遭遇していることを明らかにしました。
同報道官はまた、「医療施設にやってくる患者らの半分しか受け入れられない」と窮状を訴えました。
これ以前に国連は、ガザ地区が人道的な悲劇に瀕しているとし、同地区はもはや生活するための場所ではないと表明していました。
シオニスト政権は2006年、パレスチナイスラム抵抗運動・ハマスが議会選挙で勝利して以来、ガザ地区を封鎖し、燃料、食品、医薬品、建築資材など生活必需品の搬入を妨げています。
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