ガザ地区で、パレスチナ人1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教(動画)
8月 01, 2019 15:06 Asia/Tokyo
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シオニスト政権軍
パレスチナ・ガザ地区で、シオニスト政権軍がガザの国境分離壁を超えようとしたパレスチナ人1名を銃撃し、これによりこのパレスチナ人が殉教しました。
イルナー通信によりますと、一部の情報筋もまた1日木曜未明、ガザ地区南部国境地帯に当たるハーンユヌスでシオニスト政権イスラエル軍とパレスチナグループとの間で銃撃戦が発生し、これによりシオニスト政権軍兵士3名が負傷したと報じています。
シオニスト政権軍はこの報道を認め、「今回の衝突で、パレスチナ人1名も襲撃された」としています。
さらに、シオニスト政権軍の大砲部隊も1日未明、ハーンユヌス東部にあるパレスチナ人の農地を砲撃しました。
シオニスト政権軍によるガザ地区への攻撃により、これまでにパレスチナ人数千人が殉教または負傷しています。
ガザ地区は2006年からシオニスト政権によって全面的に封鎖されています。
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