イスラエル軍が、149回目のパレスチナ人村落の破壊を決行
8月 06, 2019 15:32 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナ人村落の破壊
シオニスト政権イスラエル軍が、今回149回目となるパレスチナ人村落の破壊を決行し、住民の住処を奪いました。
パレスチナの通信社アルヨウムによりますと、イスラエル警察は5日月曜午後、ネゲブ砂漠にあるパレスチナ人の集落を破壊し、その後、村の住民が夏の厳しい日差しを避けるため設営していたテントを撤収し、持ち去りました。
聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのイスラエル・パレスチナ問題研究センターの発表によりますと、イスラエルは先月だけで43回に渡りパレスチナ人住宅の破壊作戦を実行しています。
聖地では先月、過去最大規模とされるパレスチナ人住宅の破壊作戦が実施されており、この中で100軒の民家が破壊され、そこで暮らしていたパレスチナ人たちは住む家から追い出されています。
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