ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教
8月 11, 2019 13:55 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
パレスチナ・ガザ地区北部で、11日日曜朝シオニスト政権イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青年1名が殉教しました。
シオニスト情報筋は、この青年はガザ地区北部にある分離壁に近づこうとした際、イスラエル軍によって銃撃された、と主張しています。
また、10日土曜未明にはガザ地区中心部デイロルバラフ地区へのシオニスト政権軍の攻撃でも、パレスチナ人4名が殉教しました。
また、別の報道によりますと、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスク周辺で11日朝、10万人以上のパレスチナ人が、イスラム教徒の祝祭・犠牲祭の集団礼拝を行っていた際、シオニスト政権軍がアクサーモスクの入り口の一つの前に出動してパレスチナ人と衝突し、この中でパレスチナ人数十名が負傷しました。
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