レバノンが、イスラエルの侵略行為への対抗権を強調
8月 28, 2019 13:05 Asia/Tokyo
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レバノンの国防評議会
レバノンの政府や各グループが、シオニスト政権イスラエルの侵略行為に対する自国の対抗権を強調しました。
シオニスト政権イスラエルは今月25日、爆弾を搭載した2機の無人機をレバノン・ベイルート南部に飛行させ、そのうち一機が同国のシーア派組織ヒズボッラーの建物に衝突しました。
ファールス通信によりますと、レバノンの国防評議会は27日火曜、声明の中で、レバノンの国家主権を守ることを強調し、「レバノンの人々は、あらゆる手段によって、あらゆる形のわが国への侵略に対抗する権利がある」と表明しました。
ヒズボッラーのシェイク・ナイム・ガスム副事務局長も、「レバノン国民はシオニスト政権の侵略行為に対抗する」と語っています。
また、レバノンのハリリ首相も、シオニスト政権による国連決議1701への違反を阻止する必要があると強調しました。
国連決議1701は2006年、シオニスト政権イスラエルとレバノンによる33日間に渡る戦争の終結後に採択され、これにより、シオニスト政権はレバノンへの敵対行為を禁じられています。しかし、同政権はその後もこの決議を無視し、常にレバノン領を全面的に侵犯しています。
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