サウジ戦闘機によるイエメン空爆が継続
10月 03, 2019 19:04 Asia/Tokyo
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サウジ戦闘機によるイエメン空爆
イエメン武装軍のヤフヤー・アルサリーア報道官が、サウジアラビア軍の爆撃機が、イエメン各地を爆撃したことを明らかにしました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、同報道官は3日木曜、「イエメン北部サアダ州を初めとする同国の各州の住宅地や農地が、過去48時間で少なくとも17回にわたり空爆された」と述べました。
また、イエメン政治高等評議会のマフディ・アルマシャート議長は先月20日金曜、条件つきの停戦を発表するとともに、サウジ主導アラブ連合軍側に戦争停止を呼びかけました。
しかし、サウジ主導アラブ連合軍は、イエメンからの提案を無視し、イエメン各地への爆撃を継続しています。
サウジアラビアとその同盟国は2015年3月からイエメンを攻撃しており、これにより、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷、数百万人が難民となっています。
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