イエメン「停戦受諾には、サウジ側の侵略の完全な停止が条件」
10月 06, 2019 20:23 Asia/Tokyo
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アル・バヒーティ氏
イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治局のメンバーが、停戦受諾の条件として、サウジアラビア側の侵略の完全な停止を挙げました。
アンサーロッラー政治局のアル・バヒーティ氏は5日土曜、「レバノンのアルマヤーディン・テレビのインタビューで、「イエメンの作戦の完全な停止に対する、サウジ側の空爆の条件付の停止といった停戦案には、決して同意しない」と語っています。
また、「UAEアラブ首長国連邦は、イエメンから完全に軍隊を撤退させるべきだ」としました。
さらに、「イエメン政治高等評議会の和平イニシアチブが実施されなければ、サウジとUAEの領内へのミサイル攻撃や空爆が再開されるだろう」と述べています。
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