イラン革命防衛隊司令官の暗殺
在サウジ米大使館が、当地在留米国人に警告
1月 07, 2020 18:39 Asia/Tokyo
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在サウジアラビア・アメリカ大使館
在サウジアラビア・アメリカ大使館が、サウジアラビア在留アメリカ人に対し、無人機やミサイル作戦の発生の可能性に関して警告しました。
イルナー通信によりますと、在サウジ米大使館は無人機やミサイルによる作戦の発生の可能性に関して懸念を示し、可能性として爆弾や砲撃への対処方法も提示し、アメリカ市民に対し最大の注意を払うよう呼びかけています。
サウジ・リヤドにある米大使館が繰り返し警告を発している理由は、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官をアメリカが暗殺したことによる、イランからの報復の可能性への懸念や恐れからのものです。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府関係者の招聘により同国を訪問していましたが、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアルムハンディス副司令官及びほかの8名らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆を受け殉教しました。
このテロ事件に対するイランからの報復の可能性は、アメリカのほかに同国の政策を支持する地域諸国に一部の懸念を引き起こしています。
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