英リヴァプールFCがパレスチナを支持
1月 14, 2020 12:15 Asia/Tokyo
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英リヴァプールFCがパレスチナを支持
イギリスのサッカークラブ・リヴァプールFCがサポーターの声を受け、シオニスト政権イスラエルと関係を持つスポーツ用品会社のプーマに抗議して、同社からの資金援助を拒否しました。
IRIB通信によりますと、リヴァプールFCがパレスチナの人々を支持するサポーターの声を受け、プーマとイスラエルとの関係に抗議して、同社から資金援助を受けるスポンサー契約を打ち切りました。
リヴァプールFCのサポーターの一部は先ごろ、イスラエル・サッカー協会に対するプーマの資金援助を理由に、同サッカークラブの経営陣に対し、サッカー関係備品の供給を受けるというプーマとのスポンサー契約を停止するよう、強く訴えていました。
パレスチナ同情運動は、リヴァプールFCのサポーターの行動を評価し、チェスターFCのサポーターにも同様の行動をおこすよう求めました。
この運動はまた、パレスチナの人々への支持かつ同国で行われているイスラエル軍の虐殺への抗議として、一般の人々にもプーマ製品のボイコットを呼びかけました。
ドイツに本拠地があるプーマは、現在イスラエル・サッカー協会のスポンサーをしています。
これ以前にも、イスラエル・サッカー協会のスポンサーをしていたアディダスが、パレスチナの人々の不買運動と人権団体の抗議活動によってスポンサー継続を断念し、契約を破棄しています。
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