イラン最高指導者事務所、「ISISは、西側とサウジ政府の産物」
1月 27, 2016 17:58 Asia/Tokyo
イランイスラム革命最高指導者事務所のゴミー国際コミュニケーション副所長が、「テロ組織ISISの出現は、西側諸国の行動および、サウジアラビアのサウード政権による支援の結果だ」と語りました。
ゴミー副所長は、27日水曜付けのイランの新聞ジャヴァーンのインタビューで、「ISISは、西側諸国の支援なしでは決して出現しえなかった」と述べています。
また、「最近地域に出現し、最終的には西側諸国にまで拡散しているテロリストは、思想面ではワッハーブ派と関係があり、その根源はサウジアラビアにある」としました。
ゴミー副所長によりますと、現在サウジアラビアの政府関係者は脱出できない危機に陥っているということです。
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