米軍がシリアに武器搬入 トラック300台以上
2月 19, 2020 17:48 Asia/Tokyo
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米軍がシリアに武器搬入
トラック300台あまりの武器が米軍によってシリア北東部に運び込まれたことを、ロシアが明らかにしました。
イスナー通信によりますと、シリアにあるロシア和解センター(Russian Reconciliation Center for Syria)のオレグ・ジュラヴリエフ(Oleg Zhuravlev)所長は、「米軍は今年のはじめから、トラック300台以上の武器を含む13の軍団をイラクからシリア北東部に移動させた」と明らかにしました。
同所長は、「これらの運ばれた米軍の装備は、シリアの武装勢力のためのもので、トルコ軍やシリア北東部の民間人に対して使用されている」と続けました。
また、「武装勢力の攻撃で、シリア北東部の人々は家を捨ててシリア合法政権の統治地域へと向かっている」としました。
米占領軍は数か月前から、自国占領地の強化とシリアの石油や資源の搾取のために、軍の武器や装備を積んだ数千台規模のトラックを、違法なルートでシリア北東部に送り込んでいます。
米国は、7000人の兵士を違法にシリアへ派遣しています。
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