サウジアラビア、イスラエル、レバノンでも新型コロナウイルス感染者
2月 22, 2020 00:16 Asia/Tokyo
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新型コロナウイルスの感染拡大 西アジアでも感染者
サウジアラビア、シオニスト政権イスラエル占領地、レバノンで、新型コロナウイルス感染者が確認されました。
インドのジャイシャンカル外相は、ツイッター上に発表したメッセージにおいて、サウジアラビアにある病院に勤務していたインド人看護士が新型コロナウイルスに感染した、と表明しました。
また、フランス通信も「イスラエルが21日金曜、新型コロナウイルスの初の感染者が出たことを認めた」と報じました。
さらに、レバノン保健省も、同国ベイルート市内の病院に新型コロナウイルスの感染が疑われる患者が収容されたと発表しました。
なお、現時点で新型コロナウイルスの発生源である中国以外の国で、同ウイルスの感染者が多いのは順に、日本が727人、韓国が208人、シンガポールが86人となっています。
また、日本では既に3人、そして韓国では2人、そしてイランでも4人がこのウイルスへの感染により死亡しています。
こうした中、韓国政府は21日、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、首都ソウル市内で不特定多数の人々が集まることを一切禁止しています。
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