サウジ軍が、イエメン北部への空爆を継続
2月 22, 2020 19:21 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメンに対する敵対行為を続ける中、新たにイエメン北部を爆撃しました。
イルナー通信によりますと、サウジ軍の戦闘機は21日金曜夜、少なくとも12回にわたりイエメン北部のサアダ州やジャウフ州を爆撃しました。
今回の攻撃による被害についてはまだ報告されていません。
サウジアラビアは2015年3月からアラブ首長国連邦及び米国、その同盟国の支援を得てイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。 この軍事攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷、数百万人が難民となっています。
この攻撃でさらに、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面しています。
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