ガザ地区で、パレスチナ人青年がイスラエル軍の銃撃により殉教
2月 23, 2020 18:00 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃により殉教したパレスチナ人
パレスチナ・ガザ地区南部で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人青年1名が殉教しました。
イスラエル軍は23日日曜朝、ガザ地区南部ハーンユヌスの東で人々の集団に向かって銃撃や砲弾攻撃を行い、ほかにも4人が負傷しました。
この報告によれば、イスラエル軍は救急隊員による負傷者の搬送を妨害し、さらにこの殉教者の遺体をショベルカーで移動させるという侮辱的な行動を取りました。
パレスチナイスラム抵抗運動ハマスのバルフーム報道官は、イスラエル側によるこの故意の行動を惨劇的な犯罪だとし、「イスラエルは、この行動とその結果を引き受ける者となるだろう」と強調しました。
さらに、パレスチナ・イスラム聖戦運動も、「抵抗勢力は、パレスチナ人の若者に手出しがされるならば、それを断ち切るだろう」と表明しました。
イスラエル軍は22日土曜にも、聖地ベイトルモガッダスエルサレムのライオン門付近でパレスチナ人青年を殉教に’いたらせています。
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