イスラエル軍がヨルダン川西岸北部を攻撃
May 09, 2020 15:50 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるヨルダン川西岸への攻撃が続いている
シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ人に対する敵対行為を続ける中、新たにパレスチナ・ヨルダン川西岸北部を攻撃しました。
ファールス通信によりますと、シオニスト政権軍部隊は9日土曜、ヨルダン川西岸の町ガルギリアを襲撃し、パレスチナ人住民に向かって発砲しました。
こうした中、ガルギリアのパレスチナ人の若者たちがシオニスト政権軍と衝突、この中で複数のパレスチナ人が負傷あるいは身柄を拘束されています。
シオニスト政権軍は連日のようにパレスチナ人の住宅地を攻撃し、聖地周辺に暮らす人々の生活を脅かして、パレスチナ人住民に立ち退きを迫っています。彼らはそのようにして奪った土地で入植地建設を拡大しています。
シオニスト政権は、入植地の建設や拡大によって、自分の有利になる形で地域の人口構造を変化させ、パレスチナでの占領政策の定着を狙っています。
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