イスラエル軍がパレスチナ人を銃撃、3人が負傷
May 16, 2020 15:35 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナ人への銃撃
シオニスト政権イスラエルの占領下にある聖地ベイトルモガッダス・エルサレム東部にて、イスラエル軍がパレスチナ人に向かって発砲し、3人が負傷しました。
イルナー通信によりますと、イスラエル軍は16日土曜未明、聖地東部にある町を襲撃し、この中でパレスチナ人に発砲、3人が負傷したということです。
イスラエル軍はまた、パレスチナ人負傷者の1人を搬送していた救急車両の走行を妨げました。
さらにイスラエル軍は、パレスチナ・ガザ地区北部沿岸付近で漁船を銃撃し、パレスチナ人漁師の1人が負傷しました。
パレスチナ当局は、「イスラエル海軍はほぼ毎日、パレスチナ人漁民に向かって発砲し、多くの身柄を拘束、あるいは負傷させている」と激しく抗議しています。
イスラエルは既にこれまで長年にわたって、ガザ地区を全面的に封鎖しており、常にパレスチナ人の漁業・農業関係者を襲撃するなどして活動を妨げています。
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